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フライの雑誌114号ブラックバス&ブルーギルのフライフィッシング

Category : 告知
ウサギのマークのマテリアル商社といったらHareline dubbin, inc
僕の大好きな行け行けGOGO!的に攻めているブランドFlymen fishing co.に匹敵するほど大好きなメーカーであり、直接の取引こそないものの、僕のマテリアルの購入歴を辿っていくと、このヘアライン社が無くては僕のタイイングは始まらないほど。
そんなヘアライン社、ここ最近毎年のようにロゴに手を加えて日々進化をしているわけなんですが、好都合にもロゴを新しくしたタイミングで、
先着50名に新しいロゴのステッカープレゼント企画をやっていた。
もちろんアメリカ国内での開催だとは思うけど「Free stickerの企画に日本から応募したい!」と一言添えてエントリー(笑)
当たる当たらないは別にして、国外からのエントリーとかそもそも例外だとは思うけど、それはそれ。


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だってこんな遊び心溢れる素晴らしいロゴを作る会社ですから。
きっとなにかアクションしてくれるんでは?なんて心の奥底でほくそ笑んでいます(笑)

話は変わって5月中旬のこと
フライの雑誌さんよりバスのフライフィッシングの特集を
したいとのお声を戴き、少しだけ協力をさせていただきました。
お時間に余裕のある方、この釣りに興味のある方、お財布に余裕のある方、
是非とも手にとって見ていただけたらと思います。

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フライの雑誌 114号は6月15日発刊です!


外は太陽の日が溢れ初夏の陽気となりつつあります。
やることが多くゴタゴタしていて初バスもままならない状況ですが、そろそろ!
皆様もこれからのハイシーズンを思いっきり楽しみましょう!

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ではまた!


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JFLCC東京2018

Category : 告知
JFLCCに今年も参加致します。
今回で4回目の参加。
何度参加してもイベントの直前はやはり緊張します。

JFLCC 第26回 アンティークタックル&ビルダーズショーin東京

開催日 2018年 03月 11日 日曜日

ショータイム 11:00~16:00

一般入場料 1000円(記念品としてワッペンとステッカーをお付けいたします。)

会場 産業貿易センター 台東館 6F展示室


詳しくはJFLCCのホームページでご確認ください。


既に当日までのタイムリミットは迫っていますが、今もタイイングの真っ最中です。
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このフライを作り始めたきっかけは、華々しくも儚いバスバグを惜しげもなく使う方々の影響を受けて。
時にコミカルなフライだったり、アートと称賛される様なものだったり、特記すべきは全てが鹿の毛の塊でしかない事。
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どっぷりとバスバグに魅了された僕は、いつしかディアヘアを買い漁り、タイイングジャンキーの様に机に張り付く。
ひたすらに巻く日々がつづき、自分が思い描く理想を求め失敗を繰り返す。
そして少しでも不満があれば、それをぶち撒け新しいものへと。

でまね、ふとした瞬間に思ったんです。
もっとバスフライって楽しいものではなかったのか。
こんな事をする為にバスフライを巻き始めたのか。
良いものを作りたい気持ちが先行してしまい、楽しむことを忘れていたのです。
その時の状態が僕の中で黒歴史なのかは別として、擦った揉んだがあってからは
ある意味で適当な感覚でタイイングをできるようになった。

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カエルだったり

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鳥だったり

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ふざけたアイテムも良し

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ポッパーペンシルを梱包してみたり
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以前紹介したPop'n walkerの兄弟分ハードポッパーのPop'n dotを塗ってみたり

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僕がタイイングジャンキーになるきっかけをもらったように、見に来て下さった人達をあっ!!っと驚かせたい。

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そして、新たな楽しみへの入り口として狭い間口しかないこの世界を1人でも多くの方に知っていただきたい。

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皆様のお越しを心よりお待ちしています。



Pop'n walker

Category : バスバグ
前回の更新から大分時間が経ってしまい、気が付けばもう2月も半ばを過ぎている状態。。
タイイングをサボっているかと思えばそんな事も無く、
ただただのら~りくらりとマイペースに生きています。
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まん丸オメメのキュートなヤツ!

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真心込めて塗り塗りしてます!

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たまの息抜きでスイカも豊作(...とまではいかないか)

さてさて、昨年のシーズン後半よりハードポッパー熱が冷めやらぬまま2液エポキシ接着剤と格闘を続け、
石油ストーブで乾燥しきった部屋の中で絵の具の乾きに翻弄されつつもせっせと塗装に励んだ訳で御座います。
予てより僕の個人的な思い込みの中で、バスフライを楽しむシチュエーションというか頭の中で想像するに描く場所ではポップなフライを使って遊ぶのが楽しいんだろうな~などと勝手な妄想をしておりました。
そんな思いを模して、ポップに水面を歩く様をイメージしたフライがPop'n walker
#8のフックを使用した10ミリのまん丸ボディにラバーレッグを搭載。
初期ロットではラッカー塗装で仕上げてみたけど、その後のテストで耐久性に難がありボツ。
結局2液ウレタンで落ち着きました。
このサイズ感ですから誰がどう見たって釣れ筋ってのは一目両全。
ちょっとした源流域でのトラウトにも効果があるかもしれませんね。
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うだるような暑さの中でやたらとセミが鳴く木ってありますよね。
その木の下には何かの拍子にポトリと落下する昆虫を、今か今かと待ち構えたバスが潜んでいると思うんです。
そんなポイントではPop'n walkerの出番。
ハング下にソフトにプレゼンテーションすれば瞬く間にバスが飛び出してくる!
考えるだけでワクワクしますよね♪


話は変わって正月気分も冷めやらぬ1月中旬。
ある方より、急なんだけど折り入ってお話があるとご連絡を頂き、なんぞ?
と疑問に思いつつも数日後、
驚いた事にアイウェアブランドで人気のZEAL OPTICSさんのカタログにフライを使っていただきました。
非常に嬉しい限りで御座います。
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下記:Zequeホームページより抜粋
同社はブランドエクイティの更なる強化と海外市場での成長を図り、
ZEAL OPTICS(ジールオプティクス)からZeque(ゼクー)へ。
日本から世界へ発信するグローバルプレミアムブランドとして終わりなき進化を目指す。
ちなみに僕の作ったフライはSALTOというモデルのページにあります。

そんな緩い感じで2018年ものんびりとスタートしたいと勝手ながら思っております。
これからも生暖かい目で末永く末永く見守ってやってくださいm(__)m
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ではまた!

バスフライ・ハードポッパーの塗装

Category : フライタイイング
​先日の釣行から自分の中のハードポッパー熱がフツフツと煮えたぎっております。
フライのデザインだったり作り込みは、バスフライ大国アメリカのほうが、楽しんでいる方の絶対数にしてもフィールドにしても販売しているマテリアルやお店の数にしても圧倒的に上で、尚且つ柔軟な発想でそれを上手く生かしている方が多い気がするので(日本でも稀にとんでもないタイヤー方もいらっしゃるのは事実)日々参考にしているサイトがいくつかあったりします。
その中でもひときわ私の触手に反応するある方のフライを見様見真似で作っては失敗を繰り返して、はや3ヶ月。。。
なんとか少しづつ見れるようにはなってきました。
もの自体は何てこと無い硬質発泡のポッパーヘッドに塗装を施したものですが、
あくまでも今回は手塗りに拘りたかったんです。
テンプレートを用意してエアブラシで塗装してとか小難しいことは一切無しで、最近ハマっているアウトドア、
要するに出先のフィールドで釣りの合間に現地で調理してそれを食べながらでも簡単に作れるバスフライがあったらどうなんだろう。
そんな思いから手塗りでしかも使っていても見ていても楽しい気分になるようなフライが今回のキーワード。
さすがに全ての工程を1日でやるのは厳しいけど、外で色塗りとか非日常的な場所でやると、また新たな発想が生まれそうでそれはそれで楽しいだろうなぁなんて。
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ポッパーヘッドをがっつり手に入れて作成に掛かる
細かく説明すると、スリットの入ったヘッドに瞬間接着剤あるいはエポキシ接着剤を使ってフックを挿入していく
その後、スリットはパテで穴埋めをする
パテの回数は最低でも2回、欲を言えば3回は必要
1度目は深い穴を埋める事になるので痩せやすいため、2度目のパテで平坦にする
パテが乾燥したら余分な部分をサンドペーパーで落とし滑らかに仕上げる
その後アルコールで脱脂し、塗装に入る
塗料はお好きなものをチョイス
その後クリアでコーティングして終了
以上が、ポッパーヘッドを塗装する手順
例によって時間のあるときに改めて写真を撮って記事にさせていただきます。。。
ホントいつもいつも順番がバラバラで。。

そんな試行錯誤を繰り返しているある日の出来事。
ひょんなことからいい出会いが続いて、先の参考にしているサイトの方とお知り合いになるという嬉しいことがありました。
そうなったらもう、早くこのフライを仕上げて見てもらいたい!
ウズウズしてしまって居てもたっても居られなくなってしまい、
寝る間も惜しんで仕上げました。
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今回は試作的なカラーバリエーション。
まだまだ表現したい色も沢山あって、しばらくは画材屋さん通いが続きそうです。

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朝晩はかなり冷え込むようになって、秋を感じさせます。
今シーズンラストスパートで楽しみたいですね!
ではまた!



Folding Popper(仮)のタイイング

Category : フライタイイング
どなたにもわかりやすくこの釣りの楽しみを伝えたい!
そんな思いからトップ党の取材で実釣ロケをさせていただきました。
9月25日過ぎにはお店に並ぶ予定ですので、興味のある方は読んでいただけたらと思います。

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ここでズバー!!っと話題はタイイングへと飛びます(笑)
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ヘアバグを作るのに2時間とか3時間掛けて作るものそれはそれで楽しいけど、
サクッと作れるフライも大好き!
急な釣行のお誘いをうけてもサクッと数個作れるバスフライの1つをご紹介。
この記事のタイトルにも(仮)とあるように実はこのパターンの名前がわかりません(汗)
どこか外人さんのサイトでFolding Popperなる名前を目にしたので一応(仮)ということで話を進めさせていただきます。

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瞬間接着剤で2mm厚のフォームを張り合わせる
接着剤が乾いた後使用するフックに合わせて長方形にフォームをカットする
フックの大きさはお好みでOKです
ちなみにこのフックはMustad  C52S-BLN 2/0

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フォームの真ん中にポドキンで穴を開けてフックシャンクに通す
シャンクに滑り止め兼フォームを接着しやすいようにスレッドを巻く
※ここにシェニールを巻きつけると一層強度のあるフライが作れます

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瞬間接着剤をシャンクのスレッドとフォームに塗りフォームを折り曲げる

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接着剤が乾いたのを見計らってフォームにスレッドを巻きつける
※このスレッドにラバーレッグを通すと尚バグっぽいフライに仕上がります

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テールにハックルを取り付けてフォームとテールの間をハックリングしていきます
ループ状のウイードガードを付けるのであればこのタイミングで

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水中での柔らかい動きを演出したかったのでスペイハックルをハックリング
もうほぼほぼ完成ですね

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ボディの横に目玉を取り付け
目玉の接着はコニシのウルトラ多用途S・U プレミアムソフトが今のところ使いやすい

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目玉を接着したら背中に落書きして完成
慣れれば量産も可能で、ポップ音も良い感じです!

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塗装に凝ればこんな色彩豊かなバグもできます♪

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朝晩はだいぶ涼しくなり秋めいてきた今日この頃
ぼちぼち今シーズンラストスパートで楽しみたいですねー!

ではまた!







プロフィール

joefootsal

Author:joefootsal
Warmwater Flyfishing・バスバギング・バスバグのタイイングを個人的観点から紹介していきます。
フライのご用命、お問い合わせはこちらjoefootsal●gmail.com
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